Locus Robotics

運搬ロボ開発のLocus Roboticsが約43億円を資金調達、DHLが本格導入、UPSが試験導入

 新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックは、多くの企業が前進する手段として自動化に目を向ける中、ロボット工学にも大きな影響を与えるだろう。Locus RoboticsがシリーズDラウンドで4000万ドル(約43億円)を調達した。 Read More

coronavirus

iRobotが芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期

 iRobotは米国時間4月28日の四半期決算報告で、同社の芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期したことを発表した。Roombaのメーカーでもある同社は、待望のホームロボットの2020年の発売を断念した。 Read More

artificial intelligence

MITが筋肉でロボットをコントロールするシステムを開発、ドローンをジェスチャーで正確に操縦

デバイスをバイオフィードバックでコントロールし、別途ジェスチャー認識のための光学系などを必要としないだけでなく、細かい明確な制御ができる。 Read More

artificial intelligence

Googleの研究でロボット犬の小走りが簡単に

 ロボットが優れていればいるほど、その設計の際に参考にされたオリジナルの動物の方が、遥かに優れていることが多い。その理由の一部は、犬のように歩く方法を犬から直接学ぶことが難しいためだ。だがGoogleのAIラボによるこの研究が、その学習をかなり簡単にしてくれるだろう。 Read More

Aerospace

衛星燃料補給技術のOrbitFabが米国立科学財団から資金を獲得

 軌道上の衛星燃料補給技術の実用化が、これまでになく現実的なものとなってきた。この技術は軌道上ビジネスのコストと持続可能性の改善に非常に役立つ。 2019年のTechCrunch… Read More

Aerospace

UPSとドイツのWingcopterが共同で配達用多目的ドローンを開発

 宅配大手のUPSがドイツのWingcopterと共に、新しいタイプの配達用ドローンを開発している。Wingcopterはすでに電動の垂直離着陸機(eVTOL)を設計しており、最大航続距離約120kmで、許容最大風速は70mで最大約240km/hでフライトさせることができる。 Read More

csail

安価な市販素材でMITがソフトロボットの皮膚となる触覚センサーを開発

 MITのCSAILのチームが、ソフトロボット製のロボットアームに触覚を持たせるための「皮膚」を設計し、そのデモを披露した。 Read More

Maxar

ロボットが軌道上で部品から宇宙船を組み立てるMaxarとNASAの実験

 NASAが、宇宙船の軌道上における給油と、特別製のロボットによる新たな部位の組み立てのデモンストレーションを、Maxarに1億4200万ドルで発注した。 Read More

Aerospace

大学病院が血液サンプルの配送にドローンを利用

 カリフォルニア大学サンディエゴ校の大学病院Jacobs Medical Centerでは、運送大手UPSが運用するMatternetのドローンを使って、検査用血液などを同病院の複数の施設間で送受する試験を開始した。 Read More